5月30日 大野レインボースタジアムにて3回戦が行われました。

初回、打線がつながり幸先よく先制。理想的な立ち上がりを見せました。しかし、その後はチャンスを作るも追加点を奪えず、相手打線の反撃を受け、一時は逆転を許す苦しい展開となりました。

  

終盤には粘り強くチャンスをつくり、一本一本をつなぎ5回に追いつくことに成功。全員が「次につなぐ」という意識で戦い、チーム一丸となって流れを引き寄せました。

守備でも要所をしっかりと締め、最後まで追加点を許さず。最終回には4番が2塁打で出塁すると、5番がタイムリーを放ち6対5でサヨナラ勝利となりました。初回の先制から、逆転を許しても諦めずに戦い抜いた選手たちの粘りと成長が感じられる一戦となりました。

  

 

5月31日 豊田運動公園野球場にて準々決勝が行われました。

試合序盤は投手陣が粘り強く投げ、守備陣も集中したプレーで相手打線を抑え、互角の展開を続けました。打線も走者を出してチャンスをつくりましたがあと一本が出ず得点を奪うことができません。

  

試合が動いたのは中盤4回に先制され、5回には相手打線につながりを許すと3失点。

    

菰野朝上も何とか反撃のきっかけをつかもうと最後まで諦めずに戦いましたが、好機を得点に結びつけることができず、最終回にはには追加点を許し、0対10で敗退となりました。

  

悔しい結果となりましたが、この敗戦で見えた課題を一人ひとりが受け止め、この試合で得た経験を次の成長につなげてくれるはずです。準々決勝まで勝ち進んだことは決して簡単なことではなく、チーム全員でつかみ取った成果でもあります。この悔しさを糧に、さらなる飛躍を期待したいと思います。

 

 

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