2024年5月18日に第37回日本リトルシニア野球選手権東海大会が開幕しました。菰野朝上は25日の2回戦から始まり、当チームとして初のベスト8まで進出することができました。

簡単ではありますが、試合結果を記載させていただきます。

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■2回戦(名古屋北シニア戦)

 公式戦初のHRで先制しましたが、逆転された後には、まさかのチーム2本目のHR!
 ただし、名古屋北さんの追い上げもあり、同点で6回に。。
 6回にはチームの打線が繋がり、ビッグイニングで7点!6回コールドで勝つことができました!

 春季大会では初戦敗退だった3年生!そこから1か月。色々ありましたが、最後の公式戦で

 素晴らしい試合を見せてくれました!

■3回戦(愛知西シニア戦)

 シードチーム愛知西さんとの試合。負けたら最後となる3年生。前日の雰囲気そのまま

 結果に関係なく後悔のない試合を期待しましたが、まさかの初回3失点。

 今までならこのままズルズルと負けるのが多かったですが、そこからは失点することなく

 ベンチメンバー含めた全員で声を出し、試合を作ったのは成長を感じることができました。

 失点の後は、前日HRを打った選手がまさかの2試合連発!その後は、相手の四球などからの

 チャンスを逃すことなくタイムリー!最後は相手のバッテリーミスからのサヨナラ勝ち!

 勝つこともうれしかったですが、すごく感動をさせてくれる試合をしてくれた3年生!

 ありがとう、そしておめでとう!チーム初のベスト8進出!!

■準々決勝(知多シニア戦)

 チーム初となった準々決勝。試合前から、2回戦3回戦とは違い、何か緊張感が足りない。

 それが試合にも表れ、知多シニアさんの打線もありますが、守備面では自滅、攻撃面では
 なかなかチャンスを作れず、コールド負けで敗退。。。

 遠方にも関わらず、OB、OB保護者など多数の関係者に来て頂けましたが、

 残念な結果になってしまいました。

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チームとしては初のベスト8進出でしたが、さらに上を目指せるチームと感じていたため、敗戦後はすごく悔しい気持ちになりましたが、それは選手が一番感じていると思います。保護者としても悔しい気持ちはありますが、このような素晴らしい試合を見せてくれて、長い夏にしてくれた選手たち(子供たち)には”ありがとう”と伝えたいと思います。

 

監督、コーチから最後の言葉を頂きましたが、試合前から、チームスローガンである”全力疾走”ができていない!3年生は高校入学までの期間で改めて高校に向けた準備を常に”全力疾走”で取り組んで頂きたいと思います。

1,2年生には、この大会で感じたことを忘れず、菰野朝上での野球に取り組んで頂き、ベスト8以上の結果を残せるように取り組んで頂きたいと期待しています。

 

最後に松永代表、監督、コーチの指導者の皆様、OB・OB保護者の皆様、選手を陰から支え、喜びを分かち合う保護者の皆様、最後の公式戦ですばらしい感動を与えて頂き感謝を申し上げます。

今後とも変わらぬご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。